弁護士の方でも、それぞれ自分が得意とする分野はかなり違ってきます。

得意分野ごとに活躍する弁護士の姿
得意分野ごとに活躍する弁護士の姿

弁護士それぞれで異なる得意分野

弁護士の方でも、それぞれ自分が得意とする分野はかなり違ってきます。
企業の顧問弁護士などは、収入も良く、大きな事務所を構えている弁護士の方は、そのほとんどが企業の顧問などをされている弁護士の事務所です。
そのような中、刑事事件しかも、ほとんどお金にならない国選の弁護士をされている方もいます。
裁判の前日には、証言台で発言することの打ち合わせや練習などをするそうなのですが、いざ証言を始めると全く違うことをいうこともあるそうです。
被告が自分で色々考えて、誤魔化したいとか自分達のいいように話したいという気持ちが出てしまうこともあるそうです。
私が知っている方は、どれほど騙されたかわからないと言っていました。
それでも、自分でなければできないこともあると頑張っている姿をみると、弁護士ってすごいなと思います。
被告のことを信じてあげられるのは、最終的には弁護士だけなのかもしれないなと考えたりします。

裁判傍聴にまつわる話

私は過去に一度だけ裁判を傍聴したことがある。中学校の頃、友人と学校の先生ととある傷害事件の傍聴をした。田舎の小さな事件であった。地元の簡易裁判所で自分達以外には傍聴人のいない小規模なものだったが、被告人が入ってくるのをみてとても緊張した。その後に、裁判官の方にお話を伺う機会があり、大変勉強になったことをよく覚えている。その裁判官は、過去には死刑判決の案件にも関わったことがあるそうだ。死刑もやむおえない事案があるというのがその方の意見であった。それからもう15年以上が経っており、裁判員制度などといまでは当時とずいぶん司法制度も変わっていると思う。私もいつか裁判員に当選したときにはその時のことを思い出すかもしれない。または、もしかしたらこれから先にも一度も裁判に関わることがないかもしれない。しかし、それでもいつか中学生の時の思い出として、テレビで裁判ものをやっていたら思い出すかもしれない…。
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